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MSDSの名称変更について    2013.06.28

AGCコーテック株式会社
CSR本部 環境安全室


「MSDS」は、その化学品の特性及び取扱いに関する情報を記載した書類であり、化学品を提供する事業者は、
その提出を義務付けられております。
国内では平成23年度までは一般的に「MSDS (Material Safety Data Sheet : 化学物質等安全データシート)」
と呼ばれていましたが、国際整合の観点から、GHSで定義されている「SDS(Safety Data Sheet : 安全データシート)」
に統一されました。
また、GHSに基づく情報伝達に関する共通プラットフォームとして整備した日本工業規格 JIS Z 7253においても、
「SDS」とされております。
なお、変更に関しては暫定措置があり、2016年12月31日までは旧JIS(JIS Z 7250:2010)に従って
SDS(MSDS)を作成してもよいことになっております。

弊社から提出するMSDSについては、2013年7月1日作成分以降、順次「SDS」への切り替えを行っていく
予定となっておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以上

GHS

世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう、
ラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのこと。

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